【注意喚起】ヒゲを抜くのが楽しくてやめられない人はヤバい

【注意喚起】ヒゲを抜くのが楽しくてやめられない人はヤバい

この記事はこんな人におすすめです。

・ヒゲを抜くのがやめられない
・抜き始めたら時間が過ぎる
・毛抜きの危険すぎるリスク

青髭、剛毛、キレイ好きな人は、毛抜きを使ってしまいがちです。しかし、キチンと毛抜きの危険さをしっておかないとヤバいです。

かつて、私も電動毛抜きのソイエやピンセットでヒゲを抜いていました。痛みがありますが、慣れてくると癖になってしまいますよね。

何かしら毛抜きがダメだということがわかっていても、毛抜きをしてしまいがちなものです。ただ、毛抜きは短期的によくても長期的にデメリットの面を考えると良くないです。その理由についても細かくお伝えしていきます。

なぜ、男はヒゲ抜きをするのか?

結論からお伝えすると3つです。

・剃り残しが気になる
・きれいに抜けるから
・抜けるときの快感

多くの毛抜きファイターは、上記のような理由で毛抜きで処理していることがわかります。

髭剃りと毛抜きの違い

まず、大前提として理解しなければならないのが、髭剃りと毛抜きの大きな違いについてです。ここを抑えておくと理解が深まります。

髭剃りは、毛幹といわれる目に見える毛を刈ることです。そのため皮膚下には、すぐに成長してくる毛が埋まっています。この皮膚下は、個人差はあるものの4ミリ〜6ミリ程度あるといわれています。

毛抜きは、この皮膚下に埋まっている毛を抜くことができるのでヒゲが目立たないということです。しかし、注意しなければならないのは、毛抜きをしたときに毛乳頭までキレイに抜けるというのは、あまりありません。

画像参考 https://www.msdhsensemen.com/blank-7

毛乳頭を実際の画像でみると、抜いた一番下にある少し太い部分です。毛抜きをしたときに、この部分がなければ毛乳頭の途中で毛がちぎれてしまっている可能性があります。

ヒゲ抜きのメリット、デメリット

メリット

・剃るよりも生えるのが遅い
・全部抜けば青髭が解消される

・剃るよりも生えるのが遅い

髭剃りをするよりも毛が生えてくるのは遅いです。冒頭でもお伝えしましたが、毛抜きは皮膚下の毛乳頭まで抜ける場合があるからです。

髭剃りの場合であれば、皮膚下に数ミリ毛が残っているのですがその部分がすぐに成長して毛が表面に生えます。しかし、毛抜きだとすぐに生えなくなります。

・剃るよりもきれいに見える

髭剃りをしたよりも毛抜きの方が肌がきれいにみえるのは事実です。青髭の人は、髭を剃るよりも毛抜きの方が青っぽさがなくなります。

髭剃りをした後でもうっすら毛が生えた青っぽさは体調が悪そうに見えます。しかし、毛抜きをすると、その青っぽさがが残りません。

デメリット

・埋没毛になる可能性がある

・抜くのに時間がかかる

・毛包炎になる

・埋没毛になる可能性がある

・毛の色が変わる場合がある

埋没毛(まいぼつもう)とは脱毛・剃毛・除毛などの処理を行った後、何らかの原因で皮膚内で発毛・成長してしまった体毛のことです。

この皮膚の表面から出てこないという点が、埋没毛の最大の特徴と言えます。皮膚の表面に出てこないことが原因となり、黒くぶつぶつになります。顔は人から一番見られる部分なので清潔感なく見られてしまいます。

・抜くのに時間がかかる

ヒゲを抜くのに時間がかかります。毛抜きをしていると時間を忘れるかもしれません。しかし、ヒゲは密集していた数百本以上あります。

それらを全部抜くとなると膨大な時間がかかってしまいます。時間をかけて抜いても毛は再生します。毛抜きをしてなくなることはありません。

・毛包炎になる

ひとつの毛包に炎症が起きた状態のことです。 毛包は 毛嚢 もうのう とも呼ばれ、毛穴の奥の毛根を包んでいるところをさします。 その毛包に主に細菌が感染することで炎症が起こります。

その箇所から再生する毛が現れて、埋れ毛になってしまう可能性もあります。毛抜きも髭剃りもできない状態だと逆に目立ちます。

・毛の色が変わる場合がある

毛抜きをすると毛の色が、一部茶色っぽくなったりします。そうするとヒゲ脱毛をしようとしてもあまり効果が期待できなくなります。

当時、私が熱心に毛抜きをしていたアゴは茶色っぽくなっていて医療脱毛してもなかなか抜けにくいです。

ヒゲは抜かずとも青髭対策できる

青髭になるのが嫌で毛抜きをしているという人も多いです。しかし、以前の記事でもお伝えしていますが、正しい髭剃り正しい髭剃り、青髭対策をすることで全然、目立たなくなります。

青髭対策としてよく広告で見かける抑毛ローションのようなものは、効果がありません。しかし、一時的にコンシーラー・BBクリームコンシーラー・BBクリームでカバーできるのです。ヒゲを抜くよりも時短です。

永久に青髭から解消するなら脱毛

一時的に青髭解消ができたとしても、根本的な解決にはなりません。ずっとヒゲが気になるのであれば脱毛した方が速いし、悩みから解消されます。

かつての私も抑毛ローション、電動毛抜き、BBクリームなどを試しましたが実際には根本的な解決には、ならなかったです。髭剃り、BBクリームを塗る時間とこの手間がなければ、どれだけ楽なのか想像してみてください。

たかが、朝の10分〜20分と思うかもしれませんが、積み重ねたら何十日も髭剃りに時間を割いているのです。それでいてトータルでみると髭剃り代
よりも、永久脱毛の方が安いです。

ヒゲの悩みから解消されて、お金も永久脱毛した方が安く、時間も節約できるのは計算した時に驚きでした。「でも、脱毛って痛いんじゃないの?」って思うかもしれませんが、毛抜きの痛さに耐えられるなら問題なしです。

施術を受ける脱毛店にもよりますが、自分でソイエで毛抜きをした方が痛かったです。最近では、メディアスターNeXTPROのような痛みが軽減される機械もあります。

脱毛した方が間違いなく、コスパが高くメリットがあります。自分に合う脱毛店で脱毛するのが一番です。毛抜きはリスクがたくさんあるので、絶対にしないようにピンセットはゴミ箱へ捨てましょう。