ヒゲに悩んだ格闘を歴史にして振り返ってみた

 

中学で髭剃りを初体験

ある日、中学生のときに「ヒゲが濃いなぁ。そるか?」と冗談まじりに質問されました。電動シェイバーでヒゲそりをしていた父をみて「え!ヒゲそるって大人みたいでカッコいい!!!やりたい」と伝えると「ヒゲそると濃くなるからなぁ…」と断られました。

そのとき、じぶんが周りと比べてヒゲが濃いということに自覚しはじめた。自覚すればするほど、ヴィーーーーンという音が自分の好奇心をくすぐりました。そしてついに・・・

やり方など全くわからなかったけど、父親のヒゲそりにコッソリ手を出してしまいました。そったあとは「めちゃくちゃキレイになった!!!」と喜んでいました。

性格からか生えてくるとすぐにヒゲそりをしたい衝動にかられて最初は、1ヶ月に一度だったのが数週間に一度になり、1週間に一度といったように期間が短くなっていきました。いま思えばコレが負のスパイラルでした。

高校での抵抗と憂うつ

高校一年になる頃には、毎日ヒゲそりをしないといられないくらいヒゲが生えてくるようになっていました。周りの友人たちと「髭トーク」になったときに、ほとんどが3日に1回くらいしかそらないということでした。

あるときからヒゲそり後なのに鼻下がうっすらと青っぽくなっていることに気づきました。周りの友人たちが全然ヒゲが濃くない中、じぶんだけオッサンみたくなっていて憂うつでした。

ものすごく悩んでいたこともあっねパソコンで「青ヒゲ 対策」と調べて出てきたのが、ヒゲを抑毛する成分があるのは大豆、パイナップルなどだと書かれていました。

そこでヒゲをそった後に大豆イソフラボンの化粧水を塗ったりしました。また、青ヒゲEXゲル(現在、販売停止)といった塗るタイプのファンデーションのようなもので隠したりしていました。

結果的に青髭がなくなるという悩みからは解消されなかったです。電動シェイバーだと深くそれないと思い100円均一のカミソリを試しました。行ったことがある人ならわかると思いますが、眉毛用、顔用とあらゆる種類のカミソリがあります。

それらは、ほとんど購入したとおもいます。カミソリにも特徴や使いやすさがまったく違います。鋭利すぎるカミソリ、肌に優しすぎてそれないカミソリなどで肌荒れも起こしました。

そんな中でもそり具合がちょうど良かったカミソリを見つけて深剃りをしていました。しかし、電動シェイバーに比べると、とにかく時間がかかります。そんなことからヒゲそりが面倒になり、マスクをするようになりました。

ずっとヒゲについて悩む日々が続き、あるとき「ヒゲをなくす方法」と調べると「脱毛」ということを知りました。しかし、未成年は親権がなければ脱毛できません。お金はバイトするにしても親を説得しなければならない。

そこで親に「ヒゲの永久脱毛したい」ということを伝えると「男なんだから脱毛なんかしなくていいよ、高いし。」とバッサリ。

それでもしぶとく交渉したものの「大人になって自分で責任が取れるようになったときに、それでもやりたければ自分でお金出してやりな。」と。

気づけばマスクが必須になっていました。昼食の時間がまぁ嫌で嫌でたまりませんでした。ヒゲが濃いと思われるのが嫌すぎて気づけば一人で食べるようになっていました。

そしてあるとき、もともと色黒の友人のヒゲが目立たないということに気づいたのです。「コレだ!」と思い見つけた方法が「小麦色ローション」でした。顔に塗るだけで数時間で日焼けしたようになるというもの。

塗ったときは少し黒いくらいかな?と思っていましたが翌朝、顔を見ると結構なくらい肌の色が黒くなっていて鼻下の青みもわかりにくくなっていました。しかし、この商品欠点があったのです。

明らかに顔に塗ったとわかるくらい、マダラに色が落ちていくのです。もう、最悪ですよ(笑)友人には治らない病気?と勘違いされるほどです。めちゃくちゃ恥ずかしかったです。

大学でエステ脱毛へ

大学生になりましたが、まだヒゲに対して悩んでいました。大学になるとおしゃれにヒゲを生やすちらほらいます。じぶんもいっそのことヒゲを生やすことにしました。

ヒゲをはやしているカッコいい俳優さんを見つけては、「この顔に近いからヒゲが似合っている!」と思い込んでいました。結果、女子ウケは最悪でした。家庭脱毛機も試すも失敗。そして、ついにエステ脱毛へ行くことを決意しました。

メンズ専門の脱毛店で値段が安く、家から近いという理由で選びました。一番最初に行ったときは、ものすごくビビリながらも「我慢すれば長年のヒゲの悩みから解放される!」そう思ってヒゲ脱毛しました。

バチッ バチッ いやーまぁ痛い…。こんなに痛いのかというほど一番最初は痛かったです。4回コースを5回やりました。トータルで20回脱毛してなくならない…。エステ脱毛は医療脱毛に比べてパワーが弱く、効果が得られにくいんですね。

多少の減毛にはなりましたが、お金も時間ももったいなかったぁとおもいます。納得いかないまま気づけば卒業。ヒゲに悩まされてきたのに学生時代に解決しなくてホント悔しかったです。

社会人で医療脱毛へ

社会人になり、あまりヒゲについても学生時代ほど悩まなくなったのですが、ここまでお金も時間もかけたのに効果を得られないのは、悔しくて仕方ありません。そこでエステ脱毛から医療脱毛に切り替えました。

すると一回の医療脱毛を照射するだけで大きく効果を実感するという結果になり、青髭からも解消されました。いやぁ一番最初から医療脱毛にたどり着きたかった。

ずっと悩んできたヒゲについて脱毛するごとに生えてこなくなっていることに感動しました。色々試してきてようやく報われたなぁと。

ヒゲに悩む人に情報発信

正直、遠回りしたのはきっと「安く済ませたい」ということが原因です。値段だけでコンプレックスを解消しようとしていたことです。

値段だけでなく、きちんとした効果が得られる方法を選ばなければいけないということでした。

よく、おすすめ脱毛店ランキングがありますが、正直あれは参考になりません。なぜなら、その人の目的やライフスタイルよっておすすめできる脱毛店は変わるからです。

わたしは、遠回りに遠回りをしてやっとヒゲの悩みから解放されました。そんな遠回りはしてほしくないという想いからブログを開設しました。あなたに役立つ情報を発信していきます!