ソイエでヒゲ脱毛すれば、青ヒゲは解消され毛は生えてこなくなるのか?

ソイエでヒゲ脱毛すれば、青ヒゲは解消され毛は生えてこなくなるのか?私は学生時代の頃にヒゲがコンプレックスでソイエ脱毛を試したことがあります。しかし、当時は完全に知識不足だったと思います。

この記事を読めば、ソイエ脱毛の危険性と正しい脱毛知識が身につきます。実体験となぜ、ソイエ脱毛がオススメできないか明確になります。

学生の頃ソイエ脱毛デビュー

当時、青ヒゲに悩まされてコンプレックスでした。当時、未成年だったので親権がないと脱毛の契約ができませんでした。そこで、青ヒゲEXゲル(今は販売停止)、豆乳ローションなど抑毛する働きがあると言われるものを肌に塗りましたが全く効果はありません。

ホントにコンプレックスだったので、親に「自分でお金を払うから脱毛したい」と相談するも「大人になって自分で契約できるようになったらやりなさい。」と言われ、ネットの記事でたどり着いたのがソイエでした。

ソイエであれば未成年でも脱毛機ですから買いました。パナソニックソイエ紫ES-ED61-V。

「泡をつけながら脱毛できるんだったら多少の痛みも我慢できるだろう…。それに青ヒゲから解消されて、脱毛できるなら痛くても我慢する!」と意気込んで数ヶ月試しました。

恐る恐るウィーーーン、ガガガガ、皮膚まで吸い込まれそうな音と不気味に動くソイエの毛抜き箇所で嫌な予感。

ジョリッ

痛ッー!!!アゴがぁ……。

なんとか痛みに少し慣れたものの鼻下に当てた瞬間…。

もう痛すぎて大粒の涙でした。

どれくらいの痛さかわかって慣れたとしても、普通に激痛です。それでも毛がなくなることを信じて数ヶ月続けましたが、結果的に青ヒゲとヒゲが生えてこなくなることはありませんでした。

ソイエでヒゲ脱毛はできない

毛抜きと医療脱毛の違い

当時は「脱毛」に関する知識が全然足りず、限られた選択肢がソイエ脱毛だけでしたが、後悔しかないです。

ソイエの説明に泡脱毛とあります。この画像をみると毛がキレイに抜けるようにみえます。ただ、仕組みは毛抜きと同じです。表面下の毛根細胞が消滅するわけではありません。

一方で、医療脱毛だと表面下の毛を生やす細胞を破壊するためにレーザーを当てます。同じ「脱毛」という言葉でもソイエ脱毛(電動毛抜き)と医療脱毛の大きな違いになります。

注意
ネット上にあるソイエ脱毛で青ヒゲが解消されるという記事がありますが、理論的にあり得ません。

私自身が未成年のときにヒゲ脱毛の契約か出来なかったので、ソイエを購入して数ヶ月、脱毛を試したことがありますが、一時的に綺麗になってもヒゲは生えてきました。

もし、ソイエでヒゲ脱毛できるのであれば私は湘南美容外科に脱毛に行く必要はないはずです。いくつかヒゲ脱毛をした人の口コミもあります。

ツイッターの口コミでもめちゃくちゃ痛みがあるものの、ヒゲが生えてくるのがわかりますね。次がAmazonでソイエ脱毛をした人の口コミの一部です。

髭が生え始めて早10年、私はカミソリやシェーバーを使うことは殆ど無く、「毛抜きで1時間半ほどかけて」処理していました。

理由はカミソリなどで剃ると半日も経たずにザラザラしてしまうからです。初めのうちは数本だった髭、10分もかからず抜き終わっていたのが、今ではどっしり生えて大草原。

勿論手鏡を見ながら1本1本確実に抜いていくのは雑草が無くなる感覚と同じで気持ちが良く、好きでやっていました。

そんなある日「1時間半かかるのなんかもったいなくない?」と感じてしまい、なんとか別の脱毛方法を探しました。結局たどり着いたのがこのソイエです。

【毛は薄くなっていくのか?】
な  り  ま  せ  ん
毛を抜いたところでだんだん薄くなっていくなど、とんだ幻想です。

現に私が10年抜き続けているのに毛は逆に増え続けています。
現状の髭に立ち向かい共に戦いましょう。

やはりAmazonの口コミでもソイエ脱毛は生えてくると書かれていますね。そもそも、この脱毛機は顔面用などと一切書いてありません。

ソイエ脱毛が及ぼす危険性

とにかくめちゃくちゃ痛い

とにかく、ソイエ脱毛はめちゃくちゃ痛いです。ヒゲをなくすために私は色々な方法を試しましたが、痛みの順番だとソイエ脱毛<ピンセット毛抜き<光脱毛<医療脱毛でした。

たしかに、ソイエを使って除毛すれば青ヒゲは一時的に解消されます。ただ、あくまでもそれは「一時的」です。すぐにヒゲは生えてきます。

先ほどもお伝えしたようにソイエ脱毛をしても根幹の細胞は破壊されません。それでいて埋没毛のリスクもありますので、悪いことだらけです。

埋没毛になりやすくなる

「埋没毛(まいぼつもう)とは脱毛・剃毛・除毛などの処理を行った後、何らかの原因で皮膚内で発毛・成長してしまった体毛のことである。 埋もれ毛・埋まり毛とも呼ばれる。」

埋没毛になると後にその箇所にレーザーを当てても皮膚の下に毛が埋れているので、光やレーザーを当てても効果がないということになってしまいます。

ちなみに、ヒゲ脱毛する数ヶ月前は「ピンセットなどで毛を抜かないようにしてください!」と脱毛店で注意されます。一時的に毛を抜いて綺麗だとしても肌と毛にダメージを与え埋没毛にならないようにするためです。

医療脱毛した方がコスパ高い

ソイエ脱毛より医療脱毛

ソイエに1万5千円かけるなら、医療脱毛に行った方が、痛みに対してきちんと効果もあります。莫大な痛みに耐えても再生するソイエ脱毛より、一時的な痛みに耐えて永久脱毛する方が賢いです。

それに私が通っている湘南美容外科なら3万円で(鼻下、アゴ、アゴ下)の6回コースを受けられます。更に湘南美容外科は多く値引きクーポン(LINE@登録で1万割引き)などがあるので、それらを使えばソイエ脱毛機を買うよりも安く脱毛できます。

毎日ひげ剃りをするより、ヒゲ脱毛した方が一生のお金も時間も節約になります。

ヒゲ剃りにかかるお金と時間

20歳から65歳まで45年間で計算します。ひげ剃り、化粧水、替えの刃、髭剃りの泡などを少なく見積もって1000円とします。

1年で12,000円45年間で540,000円のお金がかかる計算になります。どれだけの金額が節約できるか。

20歳から65歳までで毎朝5分をヒゲ剃りに使っているとすると5分×365日×45年で82125分、日数に換算すると約57日間ヒゲを剃り続けることになります。

お金も時間も長期的に医療脱毛した方が断然お得です。