絶対に失敗しないすね毛を薄くする方法まとめ

学生時代すね毛の濃さに悩まされて、何度もカミソリで剃る、毛抜き、除毛クリーム、脱色と試してきた、すね毛男子こと美男(ビオ)です。

美男(ビオ)

ボーボーに生やしたモジャモジャなすね毛ではなく、適度な量のすね毛に生まれ変わりませんか?

あなたかすね毛の濃さを気にしているように、意外と女子もあなたのすね毛をチェックしています。

悩み

剃りすぎてチクチクになったすね毛を薄くする方法を知りたい

悩み

濃いすね毛で悩んでます。剃る以外に薄くする方法を教えてほしい

悩み

体育の授業で足を出すのが恥ずかしいです。何かいい方法ありますか?

すね毛を薄くする方法の種類

すね毛を薄くする方法として2つあります。それぞれに特徴があります。

・ツルツルにする
・ほどよく毛の量を減らす

ツルツルにする

皮膚の表面に見えている毛をすべてなくし、ツルツルにする方法です。女性によって、すね毛がツルツルになることは賛否両論あります。

女子より女子力高い感じがして嫌
といった意見もあれば、

ボーボーなら処理してほしい
  と意見が両極端にわかれます。

ツルツルに除毛してもすね毛は、数日後にはすぐに毛が生えてきてしまいます。生えてきた短い毛はチクチクします。一時的にはキレイになります。

すね毛を一度除毛したらすね毛が薄くなるわけではありません。また、取り除くと逆に濃くなります。

ツルツルにする方法
  • 脱毛クリーム
  • エステ、クリニック脱毛
  • ワックステープ
  • カミソリ

ほどよく毛の量を減らす

女性多数派の意見としては「男だし多少すね毛が生えていていい」です。ほどよくすね毛の量を残すのがベストです。ツルツルすぎると不自然です。

女子ウケを気にするのであれば、ツルツルすぎず、ボーボーすぎず、適量なすね毛を目指しましょう。

薄くしようとするあまりに短い毛ばかりでも、不自然になってしまいます。違和感なく毛の量を減らす方法です。

ほどよく毛の量を減らす方法
  • すくカミソリ
  • バリカン

すね毛を薄くするメリット、デメリット

すね毛を薄くするメリット

・不潔な印象を与えない
・悩まずに半ズボン、水着を履ける
・夏でもすね毛が蒸れない

すね毛を薄くするデメリット

・短すぎると不自然
・毛が伸びたら毎回処理が必要
・少しチクチクする

避けるべきすね毛を薄くする方法

抑毛ローションを塗る

抑毛ローションは効果ありません。Zローション、パイナップルローション、大豆イソフラボンなど。

毛を抑える働きのある成分が配合されているとされますが、実際に毛が細くなることは一切ありません。

上記の成分に女性ホルモンに似た成分があり、毛を抑える働きがあるというのは全くの嘘です。

ピンセットで毛抜き

たしかに、ピンセットで毛抜きをすれば毛根から抜けるので、数週間、毛が生えてこなくなります。見た目も一時的にはキレイにみえます。

しかし、毛抜きは思っている以上にリスクがたくさんあります。毛抜きをすることで埋没毛(毛が皮膚下で埋もれてしまうこと)、色素沈着、菌が入るなどデメリットも多いです。

毛を抜き続けたからといって、毛が再生しなくなるといったことはありませんし、膨大な時間がかかります。

ハサミでカットする

一見、ほどよく毛の量を減らす方法としてハサミでカットする方法が適していると思いますよね。

ただ、ハサミでカットすると毛の先端が鋭利になりチクチクします。すね毛は生えている方向がバラバラなので切りにくく非常に時間がかかります。

ふくろはぎなど見えない部分は切りにくく、皮膚を切る可能性もあるのでオススメできない方法です。

カミソリで剃る

男性であれば髭剃りは誰もが持っているでしょう。髭剃りに使うカミソリですね毛を剃るのも避けましょう。

カミソリで剃ると一時的にツルツルになりますが、すぐに毛は生えてきてしまいます。カミソリで処理した場合、毛の先端は鋭利になります。

さらに、生え始めの短い毛は断面が削られています先端の鋭利+断面の鋭利が重なってチクチクさが増します。

除毛クリームでツルツルにする

除毛クリームを使ってツルツルにするのもオススメできません。一時的にはキレイに処理できますが、仕組みはカミソリで剃るのと同じです。

毛はすぐに生えてしまいます。生えてくる度に除毛クリームを使うとなるとその都度お金がかかります。

生えてきた毛はチクチクしますし、すね毛が濃くなることも考えると除毛クリームを使った処理は避けましょう。

ワックスシートで剥がす

ワックスシートと聞くだけでも、とにかく痛いイメージがありますが、ワックスシートは非常に痛みがあります。

「一瞬だけの痛み」だと割り切れるのであればいいかもしれませんが、何箇所かに分けてワックスシートを貼り勢いよく剥がす必要があります。

適度に毛の量を残すのではなく、ツルツルにするパターンなので、このことからもワックスシートを使ったすね毛処理は避けましょう。

数万円で、すね毛を薄くする方法

もし、数万円のお金を出せるのであれば数回、脱毛するのもすね毛を薄くする方法として効果的です。

あまりにたくさん照射しなければ、まだらに毛は生えてきます。自然にすね毛を薄くすることができます。

すね毛は、ヒゲのように太く密集している毛ではなく、産毛に近いので光(フラッシュ)脱毛でも減毛効果を実感できるでしょう。脱毛は安くはないので貯金がある人のみ向いています。

すね毛の脱毛は2種類

・エステ、クリニック脱毛
・家庭用脱毛

安価な料金で、すね毛を薄くする方法

安価な料金ですね毛を薄くするとなると脱毛は現実的ではありません。ツルツルではなく、ある程度の毛を残しつつ量を減らす方法はこの2種類です。

バリカンで長さを整える

バリカンを使えば、全てのすね毛を均等な長さにそろえることができます。時間をかけずに整えることが、できるのも特徴のひとつ。

長さを短く整えるだけなので毛の量は減りませんが、すね毛の見た目は薄く自然なカタチになります。

どれくらいの長さにするかですが、自然なすね毛の長さにするのであれば6ミリ〜9ミリが見栄えがいいです。

すくカミソリで量を減らす

すくカミソリは値段も1000円前後で買えますし、刃の切り味がなくならなければ、ずっと使うことができます。

あまり皮膚に近づけすぎてしまうと、短くしすぎてしまう可能性もあります。皮膚から少し離して、使用するとうまく調節できます。

すくカミソリで刈った後は、少しチクチクしますが毛が伸びてくれば先端もチクチクしなくなります。

学生がすね毛を薄くするなら、すくカミソリ一択

もし、あなたが学生であれば、すくカミソリが断トツでオススメです。金欠でも1000円前後で買えます。

自宅で手軽にすね毛を薄くすることができます。再度、毛が伸びても刃がサビない限り何度も使えます。

ただ、夏の時期になると、すくカミソリは一時的に在庫切れになるほどの人気です。手入れられるうちに早めに手に入れるのがオススメ!

体育祭、水着、スポーツと足を出す機会が多ければ多いほど、人に足を見られることも増えます。すね毛ボーボーで女子から引かれないように処理しましょう。