すね毛をすくカミソリを使うとすね毛は目立たなくなる?画像アリ

悩み

夏で水着になる機会があるけど、すね毛が濃いのが恥ずかしい…。

悩み

体育祭で体育着になることが多くなるけど、すね毛が濃いと思われたくない

悩み

女子じゃないし、すね毛をツルツルにするのは嫌だけど、だからといってボーボーなのも嫌

すね毛をすくカミソリとは?

すね毛をすくカミソリは、ヘアトリマーともいわれます。モジャモジャだと清潔感がないけど、だからといってツルツルに剃るのは不自然。

ちょうどいい長さにすね毛をすくことで、自然に量を減らす。これがすくカミソリです。夏になると多くのすね毛の濃い男性がこの商品を買います。

すね毛をすくときに用意するもの

すね毛をすくのに用意するものは、3つあります。必ず用意する必要があるわけではありませんが、あると後処理がラクになります。以下の3つです。

・新聞紙かチラシ
・コロコロ

・すくカミソリ

新聞紙

新聞紙・チラシを下に敷くことで、すいたすね毛を片付けるのが非常に楽になります。逆に何も敷かずにすね毛をすくと後処理がめちゃくちゃ面倒なことになります。

家に新聞紙・チラシがない人は、ホットペッパーなど無料でもらえるもので代用するのもいいです。

コロコロ

掃除の必須アイテムであるコロコロ。新聞紙・チラシを敷いても意外と飛び散っていることがあります。

100円均一でも売っているので、きれい好きの人は買っておくと細かく飛び散った毛もキレイに掃除できます。

すくカミソリ

1000円前後で売っています。夏には売れ筋商品なので売り切れになることが、多々あります。

商品の在庫があるうちに早めに購入しておくことをオススメします。自然な薄さにできる画期的な商品です。

すね毛をすくカミソリで実際にすね毛を薄くしてみた画像

すね毛をすく前の画像

剛毛なボーボーすね毛です。

左足だけカミソリで、すいた画像

すいた後の左足は自然に薄く毛の量を減らせました。

両足カミソリですいた画像

すね毛をすく前とすね毛をすいた後の画像からもわかるように、すね毛をすいた方が見た目がいいです。

すね毛をすくカミソリを上手に扱うコツを紹介

皮膚から少し離して使う

あまりに皮膚に近づけすぎて、すくカミソリを使用すると毛が短くなりすぎてしまいます。

ある程度の距離を保って、すくカミソリを使用するとちょうどいい長さにすね毛を整えることができます。

毛の生える方向に対して逆剃りする

毛の生えている方向に対して、同じ方向に刃を向けて剃っても全然うまく剃ることができません。

毛の生えている方向と逆方向に逆剃りするのがポイントです。ふくらはぎは生えている方向がバラバラなので毛の流れを見極めまて剃りましょう。

すね毛をすくカミソリの注意点

水に濡らすと刃がサビる

刃は水に濡れるとサビやすくなってしまいます。すね毛が濡れた状態で、すくカミソリを使用したり、風呂場に置いておくと菌も繁殖しやすいです。

すくカミソリを使用するときは、すね毛が乾いた状態で使いましょう。また、できるだけ風呂場には置かないようにしましょう。

やり過ぎてすね毛を短く刈りすぎる

すね毛を薄くしようと思うあまり、たくさんやり過ぎると毛が短くなってしまいます。そうするとすね毛を剃った後に生えてきた感じになります。

すね毛を短く刈りすぎてしまわないように、ある程度薄くなったらそこでストップするようにしましょう。

すね毛をすくメリット、デメリット

すね毛をすくメリット

・自然にすね毛を薄くできる
・料金が1000円前後で買える
・違和感ない見た目になる

すね毛をすくデメリット

・少しチクチクする
・生えてくる度に処理が必要
・飛び散った毛の処理が必要

濃いすね毛で悩んでいる人は、すくカミソリをひとつ持っていて損はない

マリンスポーツ、プール、サイクリング、ゴルフ、体育祭、旅行などで水着や半ズボンを着用して、すね毛が見える場面は意外とたくさんあります。

たった1000円前後でツルツルすぎず、ボーボーすぎず、すね毛の量を減らすことができます。

女性は見ていないようで男性のムダ毛についてチェックしています。ドン引きされないためにも1つすくカミソリは持っておきましょう。