ヒゲ脱毛で失敗しがちなパターンを知っておこう

ヒゲ脱毛で失敗しがちなパターン

エステ脱毛を選択した

ヒゲ脱毛の失敗として、エステ脱毛を選択したケースが挙げられます。もちろん、エステ脱毛でも効果の期待できる脱毛店もあります。

しかし、理論的にはエステ脱毛を選んだ時点で満足のいく効果を実感することができないことが決定したといっても過言ではありません。

なぜなら、エステ脱毛では毛根を破壊することができないからです。もし、毛根を破壊したら、法律違反になります。一方の医療クリニックでは毛根を破壊することができます。

毛根は毛を再生する細胞です。つまり、この箇所を照射して破壊できなければヒゲ脱毛しても効果は実感することはできないということです。

「激安で脱毛し放題」といったキャッチコピーで広告を出しているエステサロンを選ぶと効果、お金、時間をムダにすることになり失敗します。

毛のう炎になる

毛穴には多くの雑菌が繁殖しているのですが、レーザーの熱によって毛穴が殺菌されると同時に、バリア機能も軽いダメージを受けます。

その際に毛穴に雑菌が入ってしまうと、バリア機能が弱くなっているため炎症を起こす場合があります。これが毛のう炎です。

白いニキビのようにプツッとレーザーを照射した後にできることがあります。カミソリ処理で毛穴を傷つけてしまったときに、できやすくなります。

カミソリの刃はバイ菌が繁殖しやすいので、こまめに変えたり洗顔をしっかりすることで毛のう炎になりにくくする対策することができます。

多額な料金を支払った

脱毛の種類についてよく知らずに、多額な料金を支払う失敗例です。あまり深く考えずに少し調べただけで脱毛に行ってしまい、あれこれ勧誘されて多額なお金を支払ってしまう。

勧誘されたとき、もし必要がないのであればしっかりと断ることも大切です。脱毛知識がないとどうしてもスタッフの言う事が正しいと思ってしまいがちです。

多額な料金を支払わないためにも脱毛料金の相場、勧誘についてはしっかり対応できるくらいの知識は持っておきましょう。

ヤケドをした

日焼けをしている状態でレーザー脱毛をする場合、脱毛器のパワーが強すぎる場合、ヤケドを引き起こすことがあります。

自分で脱毛する場合は、同じ箇所にパワーの強い脱毛器で照射して火傷をするリスクが高まります。

顔は目立つヤケドをすると目立つので、失敗しないためにも有資格者の医療クリニックで脱毛することをオススメします。

また、日焼け止めを塗るなどして紫外線対策をすることによって日焼けをしにくくすることができます。

照射漏れがあった

狭い範囲を照射するレーザー脱毛は、エステ脱毛に比べて照射漏れが起こる可能性が高いです。

当然、照射するべき箇所を照射していないので脱毛の効果を実感することはできなくなってしまいます。

しかし、コレに関しては施術者の技術によるところが大きいです。有資格者でも照射漏れはあります。

仮に照射漏れがあった場合は、再度無料で照射してくれる脱毛店が多いです。効果がないと感じた場合は、脱毛店に問い合わせてみましょう。

激痛で耐えられない

せっかく契約しても「あまりの痛みに耐えられない」といった理由で脱毛に通わなくなるといったパターン。

脱毛の痛みは、輪ゴムを引っ張ってバチッと弾かれる感じだと表現されます。高温のレーザーで毛を照射するので、痛みと熱さのどちらも同時という表現が正しいかもしれません。

当然ですが、お金を支払っても脱毛に通わなければ効果を実感することはできません。笑気麻酔、塗り薬の麻酔のどちらか使えるのであれば無理に我慢せずに使用して照射しましょう。

脱毛の痛みで憂うつになる人に向けた記事を書いているので、詳しくは下記を参考にしてください。

予約が全然取れない

脱毛の契約をしても、あまりの人気な脱毛店だと予約が取れないといったパターンです。土日はどこの脱毛店も混むので予約は取りにくいです。

ただ、平日でも予約が取れないと毛周期サイクルを守ることができなくなってしまいます。予約を取ることができなければ、毛周期が崩れるので効果を実感できなくなってしまいます。

多くの脱毛店では、他の院でデータを共有していて違う院でも脱毛することができるようになっています。

脱毛店を変えたり、脱毛に行ったその日に予約をするようにして、予約が取れないという失敗を避けましょう。

スキンケアを怠る

脱毛を契約したらスキンケアきちんとする必要があります。具体的には、日焼け止め、洗顔、洗顔後の保湿ケア。

こういったスキンケアは、ヒゲ脱毛と関係ないと考える人もいるかもしれませんが、密接に関係しています。

私自身、面倒くさがりなのでスキンケアを怠ることもあります。ただ、ヒゲ脱毛の効果と関係していることを知りスキンケアを大事にしています。

冬は乾燥しやすい時期ですが、乾燥肌で保湿ケアをしないとヤケドの原因につながってしまいます。また、乾燥した肌でレーザーを当てても効果が実感できなくなってしまいます。

スキンケアはヒゲ脱毛の効果に直結しますので、面倒くさくてもきちんと習慣化するようにしましょう。

毛周期を守ってない

脱毛には毛周期サイクルというものがあります。大きく分けて3種類。成長期、退行期、休止期です。

毛はこのサイクルを繰り返しています。素人には成長期と退行期の違いはわかりませんが、脱毛して効果があるのは成長期の毛のみです。

毛周期サイクルを守り、照射間隔を空けて脱毛しなければサイクルが崩れて効果が実感しにくくなります。

「脱毛し放題」「数年間無制限」といった広告をみかけても、実際は毛周期サイクルを守る必要があるので惑わされないようにしましょう。

正しい脱毛知識が大事

たくさん失敗例をみてきましたが、正しい脱毛知識を持つことが失敗しない第一歩になります。

脱毛するにあたって、料金、効果、リスクについては最低限押さえておくようにしましょう。

正しい脱毛知識=コスパ最高の結果

お金、時間を無駄にしないのはもちろん、リスクに関しては対策していくことで遠回りせずに脱毛効果を実感することができるようになります。

失敗しない脱毛店の選び方

脱毛で失敗しないためには、自分に合った選び方をすることです。人によって、髭の濃さ、合う脱毛器、通いやすさ、肌、肌の色、職業といったもので何を重視するかは違います。

「有名人が行っているから」
「なんとなく安いみたいだから」
「最近、よく聞く脱毛店だから」

こういった理由で脱毛店を選ぶのは絶対にやめましょう。自分で得た情報、自分に合った脱毛店を選びましょう。