ヒゲ脱毛後のヒゲについて理解しておくこと

ヒゲ脱毛後の現象の流れ

①ヒゲ脱毛後、濃くみえる
②ポロポロと抜け落ちる
③破壊されなかった毛が再生する
④毛周期を守り脱毛へ

脱毛はこの繰り返しです。たった一度で全ての毛根が破壊できるわけではありません。だから、脱毛は数回〜数十回にわたって通う必要があります。

ちなみに、パワーが弱いエステの脱毛機械だと、毛根を破壊することはできないので毛がポロポロと抜け落ちるという過程はありません。

ヒゲ脱毛後はどろぼうヒゲになる

ヒゲ脱毛した後は毛が硬くなります。細い毛もレーザーに反応して浮き出るようになります。そうすると今まで細かった毛も太くみえてしまいます。

ヒゲの本数自体は変わりませんので、ヒゲが増えることはなく、単純にヒゲが濃くみえるだけです。

脱毛後にヒゲが濃くなる現象は、効果がなくて濃くなっているのではなく、効果を実感しているからこそだということを覚えておきましょう。

ポロポロ抜けると肌がツルツルになる

ポロポロと1週間〜2週間で毛が抜け落ちていきます。毛が抜け落ちるとその部分の肌がツルツルになります。怪我したあとにカサブタがはがれるとツルツルになるのと同じような感じです。

このツルツルがずっと続く部分もあれば、せっかくツルツルになった場所から少し時間が経つと再度、毛が生えてくることもあります。

ただ、髭剃りできれいに剃ると1〜2週間は触った後、ツルツルを実感できます。これを実感できるようにな?のは、レーザー脱毛で4回照射したくらいからになります。

抜けたヒゲは永久に生えてこない?

抜け落ちたヒゲは永久に生えてこないわけではありません。レーザーで毛根の細胞を破壊して再生しないようにするわけですが、すべての毛が一度で破壊できるわけではないです。

そのため、一度毛がポロポロと抜け落ちた部分から生えてくることもあります。つまり、毛を再生する細胞が破壊される場所と破壊しきれなかった場所がマダラになります。

ツルツルになったとしても数年後に毛を生やす細胞が残っていれば生えてくることはあります。

毛周期を守り脱毛へ

大きく毛は成長期、退行期、休止期の3つの毛周期サイクルになります。毛が成長しているときが成長期、毛の成長が止まる時期が退行期、毛が抜け落ちたときが休止期です。

成長期と退行期の区別は一般人にはわかりませんが、成長期の毛にレーザーを照射することで効果があります。成長期の中でも成長前期、成長後期に枝分かれします。

成長後期に照射するのが効果的ですが、この成長後期は表面に出ている毛の10〜20%と言われています。そのため、数回照射しただけで脱毛が完了しないわけですね。

レーザー脱毛は正確には半永久脱毛

・光(フラッシュ)脱毛→一時的
・レーザー脱毛→半永久
・ニードル(針)脱毛→永久

上記の比較をみるとニードル脱毛が確実ではありますが、針で毛の横から刺して毛根に電気を流す方法です。激痛ですし、顔全体やると料金が50万以上になるので現実的ではないですね。

確実にツルツルにしたいのであれば、オススメの方法としてレーザー脱毛→ニードル脱毛です。

レーザー脱毛である程度、毛を生えなくして、数年後に生えてきた根強い毛(数本〜数十本のみ)をニードル脱毛すれば料金面でも安心して永久脱毛することができます。