家庭脱毛機vsエステ脱毛vs医療脱毛を徹底的に比較してみた

脱毛機械の比較

家庭脱毛の機械

ケノン、トリアといった脱毛機械があります。ケノンはエステ脱毛機の家庭版。トリアは医療レーザー脱毛の家庭版ということになります。

エステ脱毛の機械

Lumix、独自開発の機械などがあります。どの機械もエステで使われているのはフラッシュ(光)脱毛です。

医療脱毛の機械

ニードル(針)脱毛、メディオスターNeXTPRO、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーと様々な種類があります。

脱毛の痛みを比較

エステ<家庭用脱毛<医療脱毛

上記のような順番に痛みがあります。脱毛の痛みを比較すると一見、医療脱毛がトップクラスのようですが、最近では脱毛機械の成長、麻酔などによって痛みが緩和されるようなものがいくつかあります。

脱毛時に麻酔の有無

麻酔には大きく2つの種類があります。ひとつは、塗り薬タイプ。もうひとつが笑気麻酔です。エステサロンでは麻酔を使うことはできません。塗り薬のタイプは家庭用脱毛、医療脱毛で使用可能です。

ただ、医療クリニックで塗る薬タイプの麻酔が使用可能か確認する必要があります。脱毛店によっては指定した塗り薬のみしか使用できないこともあるので、必ず相談して下さい。

笑気麻酔は、ガスを吸うことによって、お酒を飲んだときのよう感覚になり、痛みを和らげる効果があります。しかし、この笑気麻酔は、医療脱毛のみ使うことができます。

脱毛の効果比較

家庭脱毛の効果

正直、家庭用脱毛の効果はあります。ただ、継続して照射しなければ効果は表れません。途中で断念する人が多いため効果を実感できないで終わってしまうケースが多いです。

エステ脱毛の効果

毛根にアプローチできないものの、黒い箇所に光を当てて減毛の効果があります。量を減らすにしても何度か通う回数が必要になってきます。

医療脱毛の効果

3つの中で医療脱毛は唯一、毛根にアプローチできます。毛根を破壊することで永久脱毛になるのて、脱毛効果は断トツで高いです。

それぞれのメリット、デメリット

家庭用脱毛

メリット

・一度買えばずっと使える
・脱毛に通う手間がない
・自分で脱毛レベルを決められる

デメリット

・ヤケドを引き起こす可能性アリ
・人によって痛くて継続できない
・自分で施術しなければいけない

エステ脱毛

メリット
・痛みがそこまでない
・安く脱毛することができる
・広範囲に照射するから時間が短い

デメリット
・毛根まで破壊できない
・効果が出るまで時間が必要
・回数を重ねる必要がある

医療脱毛

メリット
・脱毛効果が出るのがはやい
・永久脱毛が可能
・医師が常駐しているから安心

デメリット

・料金がそこそこする
・使う機械によっては痛い
・予約が取りにくい

脱毛の料金比較

家庭脱毛機の料金

家庭用脱毛の機械は一度購入したら、それ以降の代金は発生しません。納得がいくまで照射できます。

家庭用脱毛機の中には、消耗品タイプのものもあるのでフラッシュを消耗したら買い替えなければなりません。

料金的には脱毛機械のみになります。もし、コレにプラスαで塗り薬タイプの麻酔を買うのであれば追加料金がかかるくらいになります。

エステ脱毛の料金

エステサロンは、6回〜15回照射しても安い料金で脱毛することができます。ただ、効果は医療クリニックと比べると時間がかかるため、ヒゲを完全になくすことを考えると医療脱毛よりも料金が高くなる場合が多いです。

短期的に数回、脱毛するのであればエステは断トツで安いです。しかし、効果が目に見えることを長期的に考えると高くなることを覚えておこう。

医療脱毛の料金

医療脱毛の料金は相場として10万〜20万です。正直、スパッと払える人は少ないはず。ただこれは、ほぼ完全にヒゲをツルツルになくす状態に必要な金額になります。

最近では無制限コースがあり、6回目までの代金が数万円で、6回目以降はずっと100円で施術を受けられるサービスもあります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

・家庭用機の購入代金
・エステサロンの施術代金

上記の2つは安いですが、効果の保証はありません。なぜなら、医療でなければ毛根を破壊することができないからです。つまり、料金+効果を考えると医療脱毛が一番安いです。

脱毛のリスク比較

家庭用脱毛のリスク

家庭で脱毛するときに、一番のリスクはヤケドです。効果を実感しようとパワー最大で照射するとヤケドを引き起こすリスクがあります。

エステ脱毛のリスク

たくさん照射回数を重ねても、なかなか効果が実感できないのがエステ脱毛のリスクになります。

痛みが少ないのは、毛根に照射できないからです。また、家庭用脱毛と同じでエステは無資格者が施術をするので、家庭用脱毛は同じく肌荒れ、ヤケドを引き起こす可能性があります。

医療脱毛のリスク

広告の料金が安い料金だとしても、実際は広告以上の料金、条件付きであるといったことがあります。誇大広告というものです。実際の料金と広告料金で差があり、予想していた以上の料金という可能性もあります。

悩んでいてもヒゲはなくならない

どの脱毛にしようか決めたとしても、痛みの怖さから踏み出せない人もいますよね。ただ、思い切って自分に向いていると思った脱毛方法を試してみるべきです。悩んでいても、ヒゲがなくなるわけではありません。

頭で脱毛するのが確実だと分かっていても、なかなか恐怖心が勝ってしまうと安くて、痛みがない抑毛ローションといった商品に手を出しがちです。実際に私がそうでした。しかし、こういった商品はお金のムダになります。

青ヒゲ解消の商品、抑毛ローションを買うよりも脱毛した方が目に見えて効果に表れます。いまは、痛みが弱い脱毛機械、麻酔もあるのですぐに脱毛した方が根本的な悩みが解決されます。自分に合う脱毛方法を選ぼう。