ヒゲ脱毛することのデメリット10と対策方法

髭メガネ

ヒゲ脱毛することのメリットは前回の記事でわかったけど、デメリットもあるんじゃないの?

そうだね。もちろん、ヒゲを脱毛するデメリットもあるよ。

美男(ビオ)

髭メガネ

それを知らずに、脱毛するところだった。後悔してからじゃ遅いからね
脱毛するのは、メリットの方が大きいけど、まぁ良い面も悪い面もどちらも知ったうえで納得してからの方がいいよ。

脱毛するのも安い買い物じゃないからね。じゃメリットと同じようにデメリットも10個挙げるよ。

美男(ビオ)

髭メガネ

じゅ…10個も…?やっぱデメリットもたくさんあるじゃん( ̄O ̄;)脱毛するにしてもデメリット知ってた方が安心だから!ちゃんと教えてよねっ

「ヒゲの濃い男性は、ヒゲ脱毛するデメリット?絶対ないでしょ。」という人もいるかもしれませんが、知らずに後悔することがないようにデメリットも押さえておくことをオススメします。

ヒゲ脱毛の最中、ヒゲ脱毛するデメリットがあるのも事実です。この記事ではデメリット10個紹介します。

悩み

ヒゲ脱毛しても「薄くならない」とか、「効果ない」って話も聞く。それらどういうことなのか知りたい。

悩み

具体的に脱毛することでリスクみたいなことはあるの?

悩み

ヒゲ脱毛するデメリットは、それなりにあるだろうけど、そういうデメリットの対策ってあるの?

①脱毛中は痛みを感じる

脱毛は基本的に黒い毛にレーザーや光を照射します。黒い箇所に照射していくので脱毛は痛みを感じます。

よく、例えられるのが「輪ゴムでパチンッと弾かれる痛み」です。正直、コレを聞くと「結構痛いんだろうな」とイメージしますよね。

ただ、実際に脱毛を試してみると、脱毛する部位によって全然痛くないところ、輪ゴムの表現される痛みとわかれます。

個人差はありますが、鼻下は太い輪ゴムのはじかれるといった表現になると思います。痛いです。熱いです。帰りたいです。

ただ、一方でほほ、あご、あご下は、熱いちょい痛ッくらい。

対策

痛みに関しては最近では笑気麻酔、時間はかかりますが、メディオスターNeXTPROといった痛みの感じにくい脱毛機械もあります。

痛みに耐えられない人、肌が弱い人はこれらを使うことで痛みをやわらげられることができます。

②脱毛料金が安くはない

正直、ヒゲ脱毛するのは安くはありません。髭の濃さにもよりますが、ツルツルにするとなると10万円〜20万円が相場になってきます。

ただ、生涯で髭剃り、刃、髭剃りの泡などの代金と比較すると脱毛する方が安くなります。

学生、新入社員といった年齢だとある程度の貯金、分割払いをすることが必要になってくるでしょう。

対策

学割、値引きクーポンでなるべく安く脱毛を受ける。計画的な貯金、分割払いといった方法でヒゲ脱毛することで対応することができます。

脱毛は自己投資ですので、将来的に髭剃りを続ける時間とお金の節約になるので、長期的に考えましょう。

③将来ヒゲを生やせなくなる

「将来、ダンディな男性に自分を演出したい!」とおしゃれにヒゲをデザインしようと思っても、ヒゲを生やすことはできません。

いまヒゲの濃さに悩んでいて脱毛したくても、将来ヒゲを生やす予定があるのであれば、後悔する可能性もあるので注意です。

対策

ヒゲが濃くてコンプレックスの人は、「将来、ヒゲを生やしたい」なんてことは思わないでしょう。

ただ、将来少しダンディにデザインしたいのであれば、部分的にアゴだけ残すのもアリ。ホントに必要ないか検討しましょう。

④肌が弱いと肌荒れになる

もともと肌が弱い人は、乾燥肌、肌荒れを引き起こすことがあります。ニキビ、ニキビ跡などにレーザーは反応しませんが、黒ニキビに反応、レーザーの熱によって肌荒れになることがあります。

対策

朝、夜の2回キチンと洗顔をするようにしましょう。ゴシゴシ洗うのではなく、やさしく泡立てて洗いましょう。また、風呂後は保湿して肌をケアするようにしてください。

⑤体毛も脱毛する可能性アリ

ヒゲ脱毛をはじめると、あまりの効果に他の体毛まで脱毛しはじめる人もまれにいます。毛が落ちてることが納得いかなくなったり、美容にハマってしまうパターンですね。

対策

経済的に余裕があるのであれば、対策の必要はないかと思います。ただ、「脱毛店のスタッフにすすめられて他の部位もやろうかと思う」という場合は注意ですね。

そういう場合は、勧められてもきちんと断りましょう。本当に体毛の脱毛は必要かの判断も大切です。自分を基準に必要性を考えましょう。

⑥脱毛店に10回以上通う必要性

どの程度ヒゲをなくすかにもよりますが、ツルツルにするくらいの満足度を得るには、10回以上クリニックに通う必要が出てきます。

まめにヒゲ脱毛に通える人、通える地域に住んでいないと、面倒になり通わなくなりる可能性もあります。

対策

時間の取れる学生のうちに脱毛をはじめましょう。社会人の場合は、会社の近く、住まいの近くで通いやすい脱毛店を探してみよう。

脱毛機械のパワーが強い脱毛店を選ぶようにしましょう。脱毛店が近場にない場合は、家庭用脱毛機も視野に入れてみよう!

⑦脱毛期間中は日焼けできない

ヒゲ脱毛期間中は日焼けすることはNGです。どの脱毛機械を使うかにもよりますが、多くの脱毛店では冬でも日焼け止めを使うことを徹底させられます。

海外旅行にたくさん行く人、夏に海にいることが多い人、スポーツをする人は注意しなければなりません。

対策

晴れでなくても、冬でも、脱毛期間は、日焼け止めを常にするようにしましょう。少し小麦色くらいでも脱毛させてもらえなくなります。

できる限り外出、スポーツを控えて日に当たらないようにしましょう。マスクして顔を覆うのもひとつ。

⑧照射後は、ヒゲが濃くなる

レーザー脱毛をした後、1週間はヒゲが濃くみえます。毛穴の数は変わらないのですが、脱毛したときに細い毛が硬くなりヒゲが濃くみえることがあります。

照射後に会社の大事な商談、デートなどの予定があると相手に悪い印象を与えてしまう可能性があります。

対策

照射後に大事な用事を入れないようにするしかありません。日程調整して脱毛するようにしましょう。また、マスクで顔を隠して、毛がポロポロと抜けるのを待ちましょう。

⑨ヤケドするリスクがある

家庭用脱毛機、エステ脱毛は、資格のないシロウトが施術することになります。効果を実感したくて、脱毛機のパワーを上げすぎて、ヤケドする可能性が出てきます。

対策

いきなり強いパワーで照射することはやめましょう。また、徐々にパワーを上げていく方法をとるようにしてください。

一番のオススメは医療で脱毛することです。資格を持っているスタッフのみが施術を許されます。

また、万が一のときに医師が処置できるようになっています。ヤケドのリスクがこわいのであれば、クリニックを選ぶようにしましょう。

⑩脱毛店を間違えると後悔する

コレは一番ありがちなデメリット部分だと思います。メンズのヒゲ脱毛店は、ものすごく増えています。そのため住まいの近くにある脱毛店に通えばいいというものではありません。

効果の実感が全然できない場所に通ってしまうとムダにお金も時間も使うことになります。ネット上におすすめの脱毛店の比較記事などありますが、一番は、あなたに合った効果のある脱毛をするということです。

対策

エステサロン、医療クリニックの違いについて認識しておく必要があります。また、あなたがどれくらいヒゲをなくしたいのかなど、あなたに合わせて脱毛店を選ぶといいでしょう。

口コミだけでなく、実際に無料カウンセリングで見積もりを出してもらうと、広告用の値段なのか、ホントは高い料金なのかも知ることができます。一度を店の雰囲気を知るためにも試しに無料でカウンセリングだけ受けてみるのもアリです。